【絶対好きになる】2019年人気邦楽おすすめバンド!ー音楽センスと色気が規格外ー

邦楽おすすめバンドまとめ おすすめ邦楽

年間に100組以上のバンドやアーティストを聴きまくっているguriguraです!
(たぶん)

「カッコイイおすすめのバンド」といえば!
「2019年人にオススメしたいバンド」といえば!
「今すぐライブに行きたいバンド」といえば!

その全ての質問にドンズバで紹介できるバンドまとめました!
オススメ度★★★★★星5つ、絶対に聞いてほしいバンドを厳選して10組紹介します!

一日中聴いていたいおすすめバンド厳選10組をオススメソング・アルバムと一緒に紹介!

FIVE NEW OLD

FIVE NEW OLD

出典:http://www.music-lounge.jp

2010年神戸にて結成
メンバーは4名

HIROSHI (Vocal, Guitar)
WATARU (Guitar, Keybords, Chorus)
SHUN (Bass, Chorus)
HAYATO (Drums, Chorus)

FIVE NEW OLD

出典:https://fivenewold.com/

パンクロックバンドとしてキャリアをスタートさせながらR&B、
ブラックミュージック、ゴスペルなどの要素を昇華させたロックサウンドに、
英語で歌われる爽やかなメロディーとコーラスワークスタイリッシュな
洋楽ポップスさながらで心地よくノれると、幅広い世代からの支持を受ける

これまでに邦楽・洋楽、さらにジャンルの枠を超えた顔ぶれのアーティストとの対バンを重ね、
ライブバンドとしてのキャリアを確実に積んでいる
(Official HP)

FIVE NEW OLD Memo
バンド名は分かりやすい三つの単語をつなげて語呂で選んだのがキッカケで、FIVEとついているけど4人でやっていてそのうち5人になるかなくらいの軽い気持ちだったそう。
音楽のルーツは意外にもポップ・パンク。FALL OUT BOYやALL TIME LOWやGreen Dayなど。
英語の歌詞が多い理由の1つは”日本語は情報量が強いので、英語でしか出来ないアプローチというのを考えたときに、言葉の意味が曖昧になるから聴き手が色々な受け取り方や解釈が出来るんじゃないか”という考えから。
夏に聴きたくなる曲が多いと言われることには”夜に友達と過ごしたりだとか、1人で考えこんだりだとか、ロマンチックになったりとか、そういう時にも僕たちの音楽を聴いて欲しいなと思って”という気持ちがあるという
(アルバム:WIDE AWAKE EPのインタビューにて)

FIVE NEW OLDのオススメソング『Ghost In My Place』

FIVE NEW OLDのオススメアルバム『Too Much Is Never Enough』

Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)

official 髭男 dism

出典:rockinon.com

山陰発ピアノPOPバンド
2012年6月7日結成、島根大学と松江高専の卒業生で結成されており、愛称は「ヒゲダン」
このバンド名には髭の似合う歳になっても、
誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたいという意思が込められている

メンバーは4名
Ba/Sax:楢崎誠 
Vo/Pf:藤原聡 
Gt:小笹大輔 
Drs:松浦匡希

2015年4月1stミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースし、デビュー
ブラックミュージックをルーツにJ-POP新時代の旗手を目指す新しい才能である
(Official HP)

Official髭男dism Memo
一般企業で2年間営業の仕事をしていた経験のある藤原聡(ボーカル&ピアノ)、学校でカオス理論を研究していた小笹大輔(ギター)、音楽の教員免許を持っている楢崎誠(ベース&サックス)。剣道経験者の松浦匡希(ドラム)。そんな個性的な4人で構成されているピアノポップバンドがOfficial髭男dism(HOMINIS記事より)

島根県で結成された当時はラブソングばかりを歌っていたがそれがボーカルの聡がサラリーマンを経験したことで変わっていったという。

働くことで”ヘイト”が溜まり「これどうなの?」とか「こういうことで悩んでます」という体験からマイナスな感情を歌詞に入れることの意味に徐々に気づく。それと同時に【みんなの人生に寄り添うような歌を作りたい】という音楽コンセプトが生まれたという。違う表現として、「ワクワクさせるだけではなく、現実と向き合ってそれを突破していく一押しが自分たちの音楽でできたら」とインタビューで答えている(初フルアルバム『エスカパレード』のインタビューにて)

ヒゲダンは「紅白歌合戦」のステージに立つ事を目標のひとつにしている。その理由とこれからのバンドの活動に対して、「『営業マン時代にお世話になった高齢のお客さん達にも「わしらが死ぬ前に紅白に出てくれ』と言われているので、逞しくなった姿を見せるためにも「紅白」のステージに立ちたい。その目標に向けて今まで通り、一番みんながワクワクしそうな楽曲、みんなの人生にタイアップできそうなグッドメロディを作って、いいライヴを演り続けて行きたい」と答えている(ヤフーニュースインタビュー記事にて)

Official髭男dismのオススメソング『Stand By You』

Official髭男dismのオススメアルバム『エスカパレード』

Nulbarich(ナルバリッチ)

出典:Nulbarich Facebook

シンガーソングライターJQがプロデュースするバンド

親交の深い仲間と共に、スタイル・シチュエーションなどに応じたベストなサウンドを創り出す
ファンク、アシッド・ジャズなどのブラックミュージックをベースに、ポップス、ロックなどにもインスパイアされたサウンドは、
国内外のフィールドで唯一無二のグルーヴを奏でる

Nulbarich(ナルバリッチ) という名前には、

Null (ゼロ、形なく限りなく無の状態)
but (しかし)
Rich (裕福、満たされている)
から作られた造語であり、形あるものが全てではなく、形の無いもの
(SOUL、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情)

で満たされている「何も無いけど満たされている」という意味が込められている
(Official HP)

Nulbarich Memo
シンガーソングライターのJQ(Jeremy Quartus)をリーダーとして構成される。基本的にギター、キーボード、ドラム、ベースの5ピースバンドであるが、メンバーは固定されておらず、演奏形態に応じてメンバーを変えている

サウンドはブラックミュージックをベースとしており、ロックなどにも影響を受けている
英語と日本語を織り交ぜた歌詞が特徴で音楽性はSuchmosと比較される
JQは彼らの音楽を意識したり音楽性が近いと感じたことは1度もないというが、
タワーレコードなどで「Suchmos、cero好きにオススメ」と紹介されることにより、
勝手に親近感は沸いていると語っている
(フル・アルバム『Guess Who?』でのインタビューにて)

Nulbarichのオススメソング『NEW ERA』

Nulbarichのオススメアルバム『H.O.T』

SPiCYSOL(スパイシーソル)

出典:https://spicysol.com/

2013年8月結成

現在のメンバーは4名
KENNY(Vo,Gt) ケニー
KAZUMA(Dr) カズマ
AKUN(Gt,Cho) アクン
PETE(Trumpet,Cho,Key) ピート

Surf Beat Musicを掲げ、Rock、レゲエ、R&B など
様々なジャンルの要素が入り混じった新しいサウンドに、
心に染みるメロウな歌声でメロディを紡ぐ

洋楽のフレイバーを注入しながらも抜群のセンスで
独自の進化を遂げた CityとSurfが融合する新世代ハイブリッド・バンド

2018年 7月に2nd Album「Mellow Yellow」をリリース。
鈴木英人のジャケットに勝るとも劣らない楽曲が各地で評価され、
全国のFM15局以上でパワープッシュを獲得

iTunesストリーミング100万再生超え
Youtube総再生回数100万回超え
iTunes R&Bランキング、USENインディーズランキング 1位
などストリーミング配信サイトを中心に注目を集めている
(Official HP)

SPiCYSOL Memo
2012年秋、Vo.KENNYとGt.AKUNが身内だけのハロウィンパーティーで知り合い、その日に行ったカラオケでAKUNがKENNYの歌声を聴いて、バンドやりたいなと思って、2013年8月にKENNYのもともとの知り合いだったBa.MOOを誘い、知り合い伝いでKAZUMAも加わりSPiCYSOLを結成。(気づいたらPETEが居た、らしい)※Ba.Mooは2016年10月をもって脱退
「Surf Beat Music」というSPiCYSOLの独自のテーマは、もとからそのスタイルが決まっていたわけではなく、Vo.KENNYが曲を作り始めてからKENNYの趣味がどんどん楽曲に入れていく中で、右往左往していたバンドの楽曲ジャンルがそれぞれの音楽の趣味が混ざり合って今のスタイルが出来上がったという
バンド名の「SPiCYSOL」は、SPICY=刺激的な、SOL=太陽(ローマ神話の太陽神etc)という二つの単語からの造語。Gt.AKUNの「SPICY」を付けたいという希望と、Vo.KENNYが太陽のタトゥーを入れようと思っていたことから、決まったという
(デビューミニアルバム「To the C」リリースインタビュー)

SPiCYSOLのオススメソング『Honey Flavor』

SPiCYSOLのオススメアルバム『Signal』

雨のパレード

出典:http://amenoparade.com

2013 年に結成
メンバーは福永浩平(Vo)、山崎康介(Gt)、是永亮祐(Ba)、大澤実音穂(Dr)

出典:http://amenoparade.com

ポストダブステップ、80’sPOP、インディR&B、エレクトロハウス、
アンビエント、TRAPなど様々なジャンルを超えたその音楽性はもちろん、
アナログシンセやサンプラー、ドラムマシーンなどを取り入れた、
バンドという形態に拘らないサウンドメイクで大きな注目を集めている

2016年3月2日1stフルアルバム『New generation』でメジャーデビュー
7月にリリースしたメジャー1stシングル『You』は
各地のラジオ局でも続々とローテーションを獲得
リリース後に行われた渋谷クアトロワンマンを含む東名阪ツアーは全公演チケット即日ソールドアウト

2018年3月14日には待望の3rdアルバム『Reason of Black Color』をリリース
アルバムを掲げてのツアーも大盛況に終了(東京会場は日比谷野外大音楽堂)
VIVA LA ROCKやMETROCKなど大型フェスイベントからも積極的に声がかかっている
(Official HP)

雨のパレード Memo
もともと福永(Vo)と大澤(実音穂:Dr)と山崎(康介:Gt&Syn)が、地元の鹿児島でバンドを組んでいた。そのバンドが解散したのを機に、上京して本格的に音楽活動をしようと思った時に福永(Vo)が2人に声をかける。偶然にも同じ九州で大分出身の是永(亮祐:Ba)が紹介で加わり現在の4名でバンドを結成。
 
前のバンドでは、年上のメンバーに自分の意見をちゃんと言えなかったため、自分の思うがまま、好きなように作ってやってみようと思ったのが雨のパレードというバンド。曲作りの方法も、雨パレではメンバーみんなでセッションしながら作っていくことが多くなっている。そうすることで、常に実験精神を持っていられるという

座右の銘はそれぞれが福永「やればできる」、山崎「晴耕雨読」、是永「需要と供給」、大澤「Don’t think, feel」
(3枚目のシングル『Shoes』でのインタビューにて)

雨のパレードのオススメソング『Shoes』

雨のパレードのオススメアルバム『Reason of Black Color』

I Don’t Like Mondays.

I Don't Like Mondays.

出典:https://idlms.com

I Don’t Like Mondays.
表参道で結成。通称「IDLMs.(アイドラ)」。

悠(Vo)、兆志(G)、
謙二(B)、秋気(Dr)からなる4人組バンド

2012年に表参道で結成され、
“月曜日が嫌いなセレブリティロックバンド”というコンセプトで活動を開始する

世界水準のスタイリッシュなサウンドに、
英語と日本語の絶妙なバランスで歌う独特な恋愛観は、
一度聴いたら頭から離れない、まさに”最先端のロックバンド”
キャッチーなポップを軸にロック、EDM、ファンク、ディスコなどをミックスさせたサウンドが特色

楽曲だけでなく、ライブ・ビジュアル・MVまでセルフプロデュースで手掛ける。
セレクトショップブランド”RESTIR”と共同で立ち上げたファッションブランドを展開している
(Official HP)

I Don't Like Mondays. Memo
結成秘話として、もともと悠(Vo)は音楽関係の裏方がやりたかったという。そのため同級生のバンドの裏方に参加していた。そのバンドにベースの謙二とドラムの秋気が入り、その後、バンドのボーカルが脱退したときに無理矢理誘われて悠がボーカルをやるようになったという。そして、最終的にリーダーだった同級生も抜けて、兆志と出会ったことで現在のメンバーになった

I Don’t Like Mondays.の名前の由来は某ファッション誌の編集長が付けたもので悠(Vo)はバンドっぽくないし、覚えにくいというという理由から当初は反対していた。ただ、意外と説明するときに“月曜日が嫌いなんです”って言うとみんなすごく反応していて、これもいいかなって思うようになったらしい
(アルバム『Tokyo』でのインタビューにて)

なお2019年度よりavexへのレーベル移籍を発表した

I Don’t Like Mondays.のおすすめソング『FIRE』

I Don’t Like Mondays.のおすすめアルバム『Tokyo』

DADARAY(ダダレイ)

出典:https://dadaray.com/

ゲスの極み乙女。メンバーである休日課長、ボーカリストのREIS(読み:レイス)、
katyusha名義でも活動し、ゲスの極み乙女。、
indigo la Endのライブやレコーディングではサポートも務めている
ボーカリストのえつこからなる3人組

バンド名のDADARAYは、既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を
大きな特徴とする“DADAISM の DADA”と“光を意味する RAY”を組み合わせた造語で、
“既成の秩序や常識を破壊する光”という意味合いが込められている

2017年12月6日に発売するアルバム『DADASTATION』にて
ワーナーミュージック/unBORDEよりメジャーデビュー

DADARAY Memo
DADARAYは、大人な雰囲気を感じさせる上質なポップスを軸とする音楽を表現したい、と休日課長がボーカリストREISとえつこに声をかけ意気投合し、何度かのスタジオセッションを経て正式に結成
楽曲制作を旧知の仲であるゲス極メンバーの川谷絵音に依頼したという。その後は川谷絵音がDADARAYのプロデューサーという形でバンドと活動を共にしている

DADARAY結成に至った経緯としては、川谷絵音がREISを見つけたことが大きかったという。元々二人のヴォイトレの先生が一緒でレッスンの前後で入れ違いで会う時にお互いに挨拶する程度だった。ある時にREISに関して川谷絵音が先生からヴォーカルとしての実力を聞き、その後(REISの作品を)聴いてみたら声が凄くよかったことで「自分の曲を歌ってくれたらどうなるんだろう?」っていうところに凄く興味を持ったという
(『MUSICA 5月号 Vol.121』P.46のネット記事の一部抜粋)

DADARAYのオススメソング『イキツクシ』

DADARAYのオススメアルバム『DADASTATION』

Awesome City Club

Awesome City Club

出典:Awesome City Club Facebook

2013年春、それぞれ別のバンドで活動していたatagi、モリシー、
マツザカタクミ、ユキエにより結成

2014年4月、サポートメンバーだったPORINが正式加入して現在のメンバーとなる
メンバーそれぞれの多種多様な音楽的ルーツをMIXした、男女ツインヴォーカルの男女混成5人組

2015年、ビクターエンタテインメント内に設立された新レーベル
「CONNECTONE(コネクトーン)」より、第一弾新人としてデビュー

2015年4月8日にファーストアルバム「Awesome City Tracks」をリリースし、
iTunesロックチャートで1位を獲得する など話題を呼んだ

様々なジャンルでクリエイターやファッションブランド等とのコラボレーションも積極的に行い、
PORINは自身がブランドディレクターを務める「yaden」を立ち上げる等、
バンド・個人共にカルチャーとしても注目を集める存在となっており、
2020年にはACC主催のカルチャーフェスの開催を目標に掲げている

Awesome City Club Memo
「架空の街“Awesome City”のサウンドトラック」をテーマに、テン年代のシティ・ポップを「RISOKYO」から「TOKYO」に向けて発信する男女混成5人組バンド
初期はレーベルや事務所には未所属のままCDを一切リリースせず、音源はすべてSoundCloudやYouTubeを通じてWEB上で発表して早耳の音楽ファンの間で話題を集めた

バンド名は、バンドというよりもプロジェクト的な集まりを目指していたマツザカタクミがCity Clubというフレーズを考え、読み心地の良さからAwesomeという単語が頭に付けられた。他の候補としてwelcomeやbeautifulがあったという

それより以前のマツザカタクミとatagiのふたりだけの時期には、アルバイト先の店長より「チャンポンズ(ちゃんぽんず)」というバンド名を提案されたこともあった

Awesome City Clubのオススメソング『アウトサイダー』

Awesome City Clubのオススメアルバム『Awesome City Club Best』

ジェニーハイ

出典:https://twitter.com/genie_high/

ジェニーハイとはBSスカパー !「BAZOOKA !!!」の知名度を上げるため、
2017年7月31日の放送より始動したプロジェクト

音楽番組や音楽フェスなどへの出演を目標に、
ドラム担当の小籔千豊、ベース担当のくっきー(野性爆弾)、
ボーカル担当の中嶋イッキュウ(tricot)の3人で結成
その後、3人からのアプローチにより川谷がプロデューサーに就任

さらに小籔が「俺の知り合いで一番えげつないキーボード」として
推薦した新垣隆をキーボードとしてメンバーに迎え、
さまざまな天才が集まった超個性的バンドが誕生

出典:http://genie-high.com/

ジェニーハイ Memo
BSスカパー!の番組『BAZOOKA!!!』から生まれたこのバンドは、夏フェス出演やミニアルバムのリリースなど、派生元の番組を飛び出して活動規模を拡大している

言いだしっぺは『BAZOOKA!!!』のスタッフ。番組が2017年にリニューアルし、レギュラー・メンバーとしてイッキュウが加わった頃からバンド結成の話が本格化し、のちにメンバーに加わる川谷P(川谷絵音)とガッキー(新垣隆)もこの企画を快諾

その時の心境については
(川谷P)「嬉しかったです。テレビとかを通して小藪さんが曲を聴いてくれていることはなんとなく知っていたし、「面白そうだな」と思ったので、特に迷うことなく「やります」って答えました」

(ガッキー)「例の騒動があった時、小藪さんの番組が一番初めに自分を取り上げてくださって、その中で音楽家として紹介してもらえたことに助けられた面がとても大きかったんです。そのあと小藪さんに何度か『BAZOOKA!!!』に誘ってもらって、去年の夏頃にバンドのお話をいただいて、「それはもう是非」ということで参加させていただきました。」とそれぞれ答えている
(billboard-japanでのインタビューにて)

ジェニーハイのオススメソング『片目で異常に恋してる』

ジェニーハイのオススメアルバム『ジェニーハイ』

sumika(スミカ)

神奈川県川崎市出身、
2013年5月に結成されたギター・ロック・バンド

黒田隼之介(Gt./Cho.) 
片岡健太(Vo./Gt.) 
小川貴之(Key./Cho.)
荒井智之(Dr./Cho.)

心が踊るようなサウンド&アレンジに美しいメロディを乗せた楽曲に加え、
音楽家はもちろん映像作家や写真家、建築家などさまざまな芸術家をゲストに迎えたライヴも話題に

sumikaというバンド名は“住処”をローマ字表記にしたもので、
ヴォーカルの片岡が高校の時に美術学科を選考していたこともあり、
建築や間取り図が好きな片岡によって“自分の家のような好きなものに囲まれた空間、
落ち着く空間を音楽で共有できるように”という思いを込めて命名

sumika Memo
元々banbiというバンドで活動をしていた片岡、黒田、荒井の3人がバンドメンバーであったベーシスト脱退と同時に活動休止する事を発表し、後にsumikaを結成したのが始まり。1st Mini Album『新世界オリハルコン』は3ピース時代の作品

その後2014年から約1年間、サポートメンバーとしてsumikaと活動を共にしていた小川 貴之(通称:おがりん)(※当時from a novelというバンドでピアノボーカルを担当)が2015年より正式加入。現体制のsumikaが誕生し、3枚目のミニアルバム『Vital Apartment.』を発表。これからsumikaは順調にバンドとして進んでいくと誰もが思っていた矢先、ヴォーカルの片岡が突然声が出なくなるという原因不明の病気にかかる。その sumikaは活動休止を発表、片岡はその後出口の見えないまま7ヶ月間の療養生活に入る。普通であればバンド解散の危機である困難の中でも残された3人は片岡不在中にsumikaの屋根が吹き飛ばされないようにと、sumika[roof session]という別名で、東名阪ワンマンツアーを3人体制でやり抜く

その後無事片岡が復帰、活動休止していたsumikaも再始動。4枚目のミニアルバム『アンサーパレード』はピアノサウンドを取り入れsumikaサウンドが確立された作品となった

2017年には初のフルアルバムをリリース、大手企業タイアップや大型フェスに呼ばれるバンドへ急成長。さらに快進撃は続き2018年にはアニメの映画主題歌・オープニングテーマ・劇中歌担当の抜擢や初のワンマン武道館ライブを成し遂げる

今やビッグバンドになったsumikaの隠されたこれまでの奇跡(軌跡?)は長年のファンはもちろん周知のことだがこれからファンになる人にぜひ知ってほしいバンドならではの感動エピソード
(2018年ミーティアでのインタビュー記事を一部抜粋)

sumikaのオススメソング『リグレット』

sumikaのオススメアルバム『アンサーパレード』

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