【AFCアジアカップ2019の見どころ】悲願のアジア奪還へ!大会前に知っておきたいサッカー日本代表10のことPart2

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【AFCアジアカップ2019の見どころ】悲願のアジア奪還へ!大会前に知っておきたいサッカー日本代表10のことPart2

アジアカップ2019年UAE大会がいよいよ1月5日に開幕!
我らが日本代表サムライブルーの華麗なるプレー感動するプレーに期待するばかり!

大会直前となったいま、少しでも日本代表に詳しくなってより応援に熱が入るように今大会の見どころをピックアップ!

本記事はPart2となります!もしPart1をまだ読んでいないという方は是非Part1も!

なお先に言っておくと「10のこと」って言いながら全然10じゃないです!すみません!!!

【AFCアジアカップ2019の見どころ】悲願のアジア奪還へ!大会前に知っておきたいサッカー日本代表10のことPart1

代表メンバーの話

吉田麻也はどんなキャプテンシーを発揮するか

南アフリカW杯から約10年

長らくサムライブルーのキャプテンを務めた長谷部誠選手が代表を引退

これまでの新全試合では青山選手や長友選手がキャプテンマークを巻くこともあったがチームキャプテンは吉田選手と森保監督が明言
今大会を新主将として日本代表を引っ張っていくことに

吉田選手は2大会前の2011年カタール大会から代表に定着
守備が不安定なのに得点を決めたり、吉田劇場とも言われたのは昔のこと
W杯も2度出場していることから経験値は申し分なし

真価が問われるのはおそらく予選リーグ後の決勝トーナメントから

これまでの大会がそうだったように今大会でも思いもせぬトラブルが起こる可能性は十分にある

そんな時にはプレミアリーグで培ったそのたくましい体と精神、
所属チームでチームを鼓舞する統率力で力強く引っ張っていってほしい!

がんばれマヤキャプテン!!

中島翔哉は名実ともに10番となるか

「中島10番・・・香川が再招集されるまでってこと。。?」

そんなことを思ってしまう節があったりなかったり。。

中島選手はすごく速いすごく上手いすごく強い

今中島抜けたら大変なことになります

だが『日本代表の10番』という話になると少しトーンダウン

中村俊輔選手や香川真司選手のようなインパクトはまだ無い

もちろんこれは悲観ではなく期待

中島選手には「おれが10番で確定だ」と言わんばかりの活躍を見せてほしい

前々回大会ではベスト4をかけた準々決勝カタール戦で値千金のゴールを決めたのは当時の新10番香川選手
あのゴールがなかったら優勝はなかったかもしれない

一方前回大会、ベスト8敗退となったUAEとのPK戦

最後にPKを外してしまったのは香川選手

いうまでもなく香川選手だけの問題では無いがアジアカップでの日本代表の成績は10番の活躍に紐づくところがある

ぜひ中島選手にはのびのびといつものように笑顔で楽しくプレーしてもらいたいが

試合を決定づけるような10番の、新10番のゴールを魅せてほしい・・!

頑張れ中島選手!

半端ない大迫選手の替えは現れるのか

不動のFW、大迫・ハンパナイ・勇也選手

抜群のポストプレーで周りの選手を活かしつつ、両足に加えヘディングでも得点を決められるストライカーとして今や替えの効かない絶対的存在として日本代表の最前線に君臨している

そんな大迫選手には本大会でも獅子奮迅の活躍を期待してやまない

その一方

替えが効かなすぎて大迫選手が出ていないととたんにリズムが悪くなってしまうという不安材料が噴出

今回FW登録で代表選出されたのは大迫選手以外に2名

プレミアリーグのニューキャッスル・ユナイテッドFCに所属する武藤 嘉紀選手、
Jリーグ・JI清水エスパルスに所属する北川 航也選手、の2名

武藤選手は前回大会の2015年オーストラリア大会前、アギーレジャパン発足後から代表に招集

しかしその後は監督も変わり、その中で岡崎選手や大迫選手、柿谷選手や大久保選手など多くのFWがテストされ、代表に入ったり入らなかったりの当落線上に定着してしまっている

そんな武藤選手は今世界最高峰のプレミアリーグの古豪ニューキャッスルへ所属

昨年はマンチェスターUからゴールを奪った

体の強さから生まれる力強いヘディングやシュートは折り紙付き

どうしても日本代表では孤立するイメージが強くなってしまっているのでそこを今大会で払拭してほしい。。!

重要なポイントは中盤との連携
ぜひとも若い中盤のメンバーとお互いの良さを理解し合い、大迫選手を軸とした攻撃とは違う怖さを出してくれ!!

頑張れ武藤選手!

そして!新星北川選手

世界へ羽ばたいた岡崎選手が所属していた清水エスパルスの若きストライカー

アンダーカテゴリーでは「怪物」「天才」と称され将来を嘱望されていたが昨年ついに覚醒

ゴールハンターとして得点を量産、森保監督の目に止まりフル代表のガチンコ大会であるアジアカップでもメンバーに名を連ねた

所属先ではほとんどツートップだったため出場するときはおそらくツートップの一角

何なら武藤選手とニコイチとなんじゃないか疑惑もあるがそれはそれでよし

長らく若手の点取り屋が出てこないサムライブルーの期待の星として今大会でさらにブレイクしてほしい!

大会自体は大迫選手を中心とした布陣になるのは間違いないが短い試合感覚の中で両選手の出場は100%ある

監督はもちろんのこと応援する側も誰を出すべきか迷うような結果を見せてほしい!

頑張れ北川選手!アンド武藤選手!アーーンド大迫先輩!!

森保ジャパンの正ボランチは誰の手に

「誰が出てもクオリティの高いプレーができるチーム作り」

これはとても素晴らしいチームマジメントであり組織強化

でも「怖さ」は無い

不動のボランチがいないチームなんて怖く無い

果たして森保ジャパンのかじ取り役は誰なのか

筆者としては柴崎に期待したい

あのロシアW杯で魅せた楔の前線へのしびれる縦パスでアジアカップを湧かせてほしい

しかしサッカーファンなら誰もが知る柴崎の所属チームでのプレー時間の短さ

言い換えれば試合に出ていない=実戦から遠ざかっている不安

それでも前回アジアカップの悔しさを今回晴らしてほしいと強く願う

そしてもう一人

川崎フロンターレの守田英正選手

Jリーグ2連覇という偉業を成し遂げた川崎フロンターレ

シルバーコレクターと評された時代は過ぎ、今やまさに黄金期を迎えた王者

そのフロンターレの中盤として入団1年目からレギューラーに定着したのが守田選手

川崎の中盤といえば中村憲剛選手や大島僚太選手、ボジションは少し異なりますが家長昭博選手と豪華絢爛、まさに日本のベストプレーヤーがひしめき合う激戦区

そこでレギュラーを掴んだ守田選手、いったいどんなプレースタイルなんだ!?と思わずにはいられないはず

筆者はそこまでフロンターレに詳しく無いので専門家の方々の意見を紹介

守田英正のプレースタイルを支える「未来を計算し、見据える力」と「厳しい環境に飛び込む力」。川崎フロンターレを選んだ理由。

守田英正のプレースタイルを徹底解説!4の視点から検証!

なるほどサッカーの技術や巧さはもちろんのこと何よりもその向上心や成長意欲が素晴らしい

筆者と同じにわかファンも今大会でブレイクする1人としてぜひとも注目したい選手赤マル間違いなし!

今回そこまで触れなかった、青山選手や遠藤選手にも言うまでもなく期待しかない

長らく森保監督と一緒にサンフレッチェ広島の黄金期を共にした青山選手、
日本のビッグクラブ浦和レッズに別れを告げ戦いの舞台を欧州・ベルギーに移しレギュラーとして活躍する遠藤選手、

それぞれ個性豊かな中盤にファン側も誰がベストなのか答えに困るうれしい悲鳴

アジアカップというガチンコ大会でいったい誰が正ボランチの座を手にするのか

毎試合毎試合のスターティングメンバーやベンチワークに注目しよう!

吉田選手の相棒は誰になるのか

近代サッカーにおいて攻撃はDFから始まると言われて久しいこの頃

日本代表においてもディフェンダー陣には守備力はもちろんのこと試合の組み立て力を求められる時代
森保ジャパンも足元の巧さで専門家からの評価も高いディフェンダーが代表に選出

それが今回選ばれた三浦弦太選手・冨安健洋選手のお二人

三浦選手は清水エスパルスから2017年にガンバ大阪に加入しレギュラーとして活躍、
冨安選手はJ2アビスパ福岡から2018年、ボランチの遠藤選手も所属するベルギー1部・シント トロイデンVVにまだ19歳と言う年齢で入団、まもなくレギュラーとして活躍

戦う舞台は日本・海外と異なるが両者に共通する点は多く、体の強さやフィードの正確さ、豊富な運動量とまさに近代的ディフェンダー

三浦弦太のプレースタイルは?中学校と高校を徹底調査!

冨安健洋(とみやすたけひろ)プレースタイル・プロフィール・プレー動画/移籍情報も!

今や代表の絶対的守備の要となった吉田麻也選手も代表初招集時、同じようなプレースタイルとして期待・紹介されている

【日本代表】イエメン戦メンバー発表。初召集13人で挑む。

彼(吉田麻也選手)は日本で数少ない190cm近い大型DFだからだ。加えて敏捷性や足元の技術も問題ない。年明けからオランダリーグ1部のVVVフェンロ移籍が有力視されるため、短期間ながら海外経験も積み重ねられる。彼の代表でのプレーぶりには大いに注目したいところだ。(一部抜粋)

森保監督が目指す「全員攻撃・全員守備」にとってこういったプレースタイルの選手は不可欠

これまでのスターティングメンバーや各々の選手の状態を見るに初戦は吉田選手と冨安選手が硬い予想

しかし三浦選手や、今回フォーカスしなかった抜群の身体能力に加えて経験値が加わった今もなお成長し続ける槙野選手もスタメンとして出場しても全く遜色ない

吉田選手はファーストチョイスとして間違いない中、はたして誰がレギュラーとして最終ラインを守るのか

大会を通じて外せない注目ポイントの1つ!

正GKは誰になるのか

完全に横一線

誰が正GKなのか専門家による雑誌のコラムだけでなくネット上でも喧々諤々

今回アジアカップに選ばれた3人は

東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)
シュミット・ダニエル(仙台)

の3名

シュミット・ダニエル選手は森保監督になって注目されるようになったが実は初招集したのはハリルホジッチ監督

さらに実は三浦選手の発掘もホジッチさん

ホジッチは良い監督だったのかそうではなかったのか。。

筆者はこの3名の中でもこのシュミット・ダニエル選手に注目

アメリカと日本のハーフで198cmという長身を誇る大型GKは中学までボランチだったという異色の経歴

その特徴を生かした左右の足で放たれる正確なキックが魅力

代表初キャップとなったベネズエラ戦でも自身の強みを生かし森保監督も満足のいくコメントを残している

初キャップのGKシュミットに指揮官満足「彼からチャンスが生まれていた」守護神争いは混沌

森保一監督は「落ち着いてプレーしてくれたと思います。守備の部分でもDFラインと連携して、安定していたと思う」と満足げに語った。(一部抜粋)

筆者としては4年後がどうかではなく今回のアジアカップではいまベストな選手をスタメンで使って欲しい

それがシュミット選手であれば良し

たとえそうでなくとも良し

長らく日本代表に名を連ね、昨年のウルグアイ戦でも好セーブを連発し悲願の正GKを狙う東口選手、

ロンドン五輪予選でアジアを戦い抜いた実績もあり、2018年サガン鳥栖で獅子奮迅の活躍だった権田選手

誰を選ぶかはもはや森保監督次第で誰にもわからない

新しい時代にふさわしい混沌とも捉えられるが
ぜひ誰かが頭1つ抜けて正GKを揺るがないものにしてほしい!

頑張れキーパー陣!

おまけ・どうでもいい話

面白い選手は誰だ

2011年大会、個人的に大注目だったのは当時の吉田麻也のブログだった

秀逸の面白さだった

そんな新しい発見ができるのも世代交代が進む中での楽しみ(だったりする)

今はブログをこまめに更新する選手は減ってきており逆に増えているのがインスタ

個人的に現在先頭集団を抜けているのは三浦選手

比類なき面白オーラをまとっている

その点今回怪我で代表を辞退した浅野選手の不在は残念。。

そこでぜひ今回のメンバーからナイスキャラのニューフェイス登場を期待したい

まったくもってサッカーとは関係のない側面ではあるものの

個人的な楽しみの1つ

松木・セルジオ語録はどんだけ増えるのか

今回もアジアカップは朝日系列

とくれば松木さん・セルジオさんの出番

筆者は元気が無くなった時に決まって視聴する動画がいくつかあるのだが
その中でもエース級の活躍を見せるのが松木さんとセルジオ越後さんの実況編集動画

「ふざけたロスタイム」は後世語り継がれる伝説

そもそもメンバーに選ばれていない「鈴木」を連発する興奮ぶり

我々視聴者ははたしてサッカーにハラハラさせられているのか

松木さんとセルジオさんにハラハラさせられているのか甲乙つけがたい勝負

もはやどっちもなんじゃないかと思うが今回も手に汗握る名解説をお願いしたい

頑張れ松木&セルジオ!!